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リベンジ完了

お久しぶりです
ブログは止まっていましたがかなりの頻度で遠征に行ってました

ここ最近は長い休みがとりにくくなってしまい、遠征も日帰りor1泊2日なことが多いですが、
いい感じに目的の生き物を見つけてきています。
そして前回の記事・・・
そうです、無念に終わってしまった伊平屋島遠征
先日1泊2日という弾丸遠征で再び行ってまいりました。

B79A0294(2.jpg
イヘヤトカゲモドキ Goniurosaurus kuroiwae toyamai

色々ポイントを絞りそこを集中的に探しどうにか数匹見つけました。
今回は朝の船で島を出ないといけなかったのですが、
見つけたのが日が昇り始めてからだったので本当にギリギリでした。

B79A0247.jpg
ここ一年でマダラ・クメ・クロイワ(北部・南部)と沖縄県に生息する
トカゲモドキをひたすら追い続けていました。
その中でもイヘヤトカゲモドキは前回のこともあり絶対に見つけたいと思っていたので
発見時の喜びはものすごいものでした。

あと時期の問題なのか環境の問題なのか
やたらとムカデ・ゲジゲジ・カニが多く、
彼らが地面を這ったり茂みでがさがさ動くたびに
ぬか喜びをしていました(笑

B79A0233.jpg
ただ今回見つけたこちらの幼体
これに関してはカニに感謝をしています。
大きな音を立ててそっちを振り向き『なんだカニか』とガッカリして振り返ったその時、
なんと目の前の岩場に幼体がいたのです。
たぶん普通に歩いていたらスルーしていたかもしれないので、
このかににはしばらく頭が上がりません

B79A0191.jpg
成体もきれいですが幼体は色合いとグラデーションが濃かったです。

B79A0250(2).jpg
成体顔アップ
B79A0185.jpg
幼体顔アップ

B79A0344(2).jpg
最後は明るくなり始めた森と一緒に撮影をしました。
梅雨入り前のため若干島全体が乾燥していましたが、見つけることができました。

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[ 2017/06/06 10:51 ] 爬虫類・両生類 | TB(0) | CM(0)

伊平屋島に行っていました

1/2~1/5まで伊平屋島に行ってきました
暖冬で爬虫類両生類、そして伊平屋島固有のあのヤモリも見れました
が、あまりに一瞬過ぎて写真を撮りそこなってしまいました(汗
そして今回の遠征は地獄の様でした。
1:山で野犬と思われる(実際は放し飼いの犬)に遭遇
2:1時間に50mm以上の大雨にあい、先日購入したFlexible Macro Twin Flash KX800が昇天
3:その大雨と強風によりテントの中に湖ができ、撮影機材や遠征の荷物が水びだしになる
4:年始のため食糧を確保できず(お店が空いている時間が短かったなどで)、1/4まで食事にありつけない

去年の対馬遠征も似たような感じでしたが、今回はそれ以上でした(汗
それでも沖縄にしかいない生物たちを見れたので満足でした。

B79A0188のコピー
アカマタ Dinodon semicarinatum
非常にきれいな個体でした
気温がそこまで高いというわけではなかったからか、とびかかってくることもなく
とても温厚な個体でした

B79A0248のコピー
オキナワアオガエル Rhacophorus viridis viridis
遠征中は日中常に雨で夜になると、その雨が一時的に止むため
蛙はたくさんいました。
伊平屋島は大きなダムとため池くらいしかワタシは水場を見つけられなかったのですが、
山のほうからは彼らの鳴き声が聞こえるため、そっちのほうで繁殖しているのかもしれません

B79A0294のコピー

B79A0312(2).jpg
オキナワヤモリ Gekko sp
早く学名決めてあげてください(苦笑
こちらは林道で発見
同所にはミナミヤモリもいました
どちらも同じくらいの割合で見つけたのでどのようにすみ分けているのか
ちょっと気になりました。

B79A0262のコピー
ヒメアマガエル Microhyla okinavensis
森林のいたるところに居ました。
同所ではリュウキュウカジカガエルもいましたが、
どちらかというとヒメアマガエルが森林より、リュウキュウカジカガエルが水辺よりに多く集まっているといった印象を受けました。

B79A9946.jpg
ヒメハブ Ovophis okinavensis
久しぶりにハブをみてテンションあがりました。
ホンハブは今回も見つかりませんでしたが、ヒメハブだけでも見れて満足です

B79A0280.jpg
ウシガエル Lithobates catesbeianus
正直見たくなかったです…
まさかあんな島にまでいるとは・・・

写真なし
イヘヤトカゲモドキ Goniurosaurus kuroiwae toyamai
死に物狂いで一匹見つけました
が、すぐに茂みに逃げ込まれてしまいました。
ブリブリに太った成体で完全尾、おなかは微かにピンクになっている『非常に美しい個体でした』
できることなら証拠写真だけでも撮りたかったのですが、
今回は断念しました。

近いうちに伊平屋島はリベンジしてきますので、その時はいい報告ができるよう頑張ります。
[ 2016/01/20 22:30 ] 爬虫類・両生類 | TB(0) | CM(0)

2015年最後の重大発表

B79A9688.jpg

B79A9689.jpg
突然ですが12月に発売されました風景写真出版社さま発行のライフスケープVol.3のフォトコンテストに入選いたしました。
諸事情により掲載誌が変わり同社の『風景写真』に掲載いただきました。
大学での先輩方もライフスケープに写真が掲載られたりとあり、
負けづ嫌いな自分としては次回は自分も先輩方に続かなければ!!と燃え上がっていました。
文章が苦手な自分なのでうまく書き表せないでいますが、
今回3rd PLACEの位置に入選いたしまして本当にうれしく思う反面、
やっぱり当たり前ですが自分はまだまだだなと他の方の写真を見てつよく感じました。

と2015年遅くなりましたがこれにて最後の報告+挨拶とさせていただきます。
来年もみなさんよろしくお願いいたします。
[ 2015/12/31 23:50 ] 爬虫類・両生類 | TB(0) | CM(0)

アリヅカの同居人

クロクサアリのコピー
クロクサアリ Lasius fuji
近くの公園でウロコアリ散策
いまだ見つけられないがその代わりにクロクサアリの行列を発見

クロクサアリ02のコピー
行列から外れ一匹だけ木片をはこんでいた


そして今日は予想外の生き物を発見しました。
ウロコアリ散策のため倒木をどかしたところ・・・
B79A8952のコピー
アリヅカコオロギ Myrmecophilus sp.
アリヅカコオロギです!
種同定まではできませんでしたが人生初のアリヅカコオロギです
しかも結構な数が1つの巣に居ました。

B79A8924のコピー

B79A8934コピー

B79A8926のコピー
トビイロケアリ Lasius japonicusとアリヅカコオロギ
しっかり巣までついていきます
[ 2015/11/06 00:52 ] | TB(0) | CM(2)

ブルーライン

B79A9534.jpg
アオオビハエトリグモの仲間
この時期でもまだいました
アリ撮影用のレンズでも行けるかと思っていましたが、ハエトリグモ位の大きさになると被写界深度が浅すぎてダメですね
目にしかピントが合っていなくて某寄生獣のような感じになってしまった

B79A9544のコピー
別個体
ラインの感じが違うから別種?
こっちは通常のマクロレンズで撮影
[ 2015/09/25 01:43 ] | TB(0) | CM(0)

蠢く紅

対馬に行ってきました
いった初日に秋雨前線降りてきて暴風雨・・・
テントも飛ばされるかと思いました


B79A9099のコピー
アカマダラ Dinodon rufozonatum rufozonatum
初日の数時間だけ晴れた瞬間に現れました
島内を南北に横断する道路には数個体分のロードキルが・・・
なかなか見かけないという話と行けば見れるという話と両方聞いていて
自分の中では運次第なんだろうなと思っていましたが、
たぶん行けば見れる蛇なんでしょう

B79A9207(2).jpg
別個体
こちらは林道で見つけました
林道意外と見つからないです。
あるにはあるのですが工事中、作業中などで1kmも進めない
もしくは完全に廃道といった感じでした
あと野犬とイノシシの多さにビビりました

B79A9066.jpg

B79A9110のコピー
またまた別個体
こちらも沢沿いの林道
沢沿いはかなり木々が大きく昼間も薄暗いです。
しかしカエルやトカゲなどがいたるところにおり
それを求めて蛇も集まっている感じでした
B79A9107のコピー

今回残念だったのが、林道もキャンプ場も山道も田んぼも・・・
蛙やトカゲはいてえさが豊富なはずなのに
ツシママムシを1匹も見つけることができませんでした(汗
正直かなりへこんでます
[ 2015/09/01 02:32 ] 爬虫類・両生類 | TB(0) | CM(0)

小さくて広い世界

B79A8597のコピー
トゲアリ Polyrhachis lamellidens
虫の目レンズとも違く、ただの広角とも違く
イメージはあるのですがそれをどう撮っていいか瞑想中

B79A8638のコピー
[ 2015/08/18 00:54 ] | TB(0) | CM(0)

ジョー

B79A8455222.jpg
アギトアリ Odontomachus monticola
どうしてもこのアリが見たくて探してきました。
先月と今月2回いき、今月1回目の散策で見つけることができました
見つけたときの第一印象は『デカイ』です
普通に歩いていてもすぐにアギトアリだとわかるくらい大きいです。

B79A8241のコピー
本来葉っぱの上よりも地面を這っていることの多いアギトアリ
しかし発見時は地面・樹皮・葉の上とさまざまな個所を徘徊してました。
あと暑さのせいか、それなりの個体の死骸もあり
ワーカーがその死骸を運んでました

B79A82432.jpg
アギトの名がつくだけありこの大あご
閉じるときにバチンと音がしました
あと、顎を閉じる衝撃波で後ろとびをするという話を聞いていたのですが、
それも見ることができました。
かなり飛びます

B79A8383のコピー
あと、大あごばかりに目が行きますが毒針も持っています。
うかつにも手に乗せて愛でていたら指先をブスリと・・・
そしてガブリとやられてしまいました
予想以上に痛いので気を付けましょう(いい記念になりました)

B79A8229.jpg
[ 2015/08/06 04:00 ] | TB(0) | CM(0)

た~まや~

B79A75242.jpg
葛飾花火大会での一枚
[ 2015/07/30 00:08 ] 風景 | TB(0) | CM(0)

兵士ではなく解体職人

B79A7970のコピー
アズマオオズアリ Pheidole fervida
私も最近まで知らなかったのですが・・・
オオズアリの兵蟻は外敵かほかの働きアリを守るよりも、
巣内に運ばれた餌をその大顎で細かく分解するのが本来の役割のようだ。
[ 2015/07/26 07:10 ] | TB(0) | CM(0)